WDW旅行の持ち物で不要だったもの・使わなかったもの|7泊9日ハネムーンの荷物見直しリスト

2024年11月末〜12月頭に、夫婦2人で7泊9日のWDWハネムーンへ行ってきました。

WDW旅行の準備をしていると、

「何を持って行けばいいの?」
「逆に、持って行かなくてもよかったものはある?」
「スーツケースが重くなりすぎないか不安……」

と悩みませんか?

私たちも出発前はかなり調べて、便利そうなものをいろいろ準備しました。

ただ、実際に行ってみると「これは使わなかったな」「思ったより出番がなかったな」と感じたものもありました。

この記事では、私たちがWDW旅行に持って行ったけれど、実際にはあまり使わなかったもの・不要だったと感じたものをまとめます。

ただし、「不要だったもの=誰にとってもいらないもの」ではありません。

人によっては便利なものもありますし、旅行時期・航空会社・ホテル・体質・同行者によって必要度は変わります。

この記事では、私たちの実体験をもとにしながら、どんな人には必要で、どんな人なら削ってもよさそうかまで整理します。

WDW旅行の持ち物を全体的に確認したい方は、まず「WDW旅行の持ち物リスト完全版」をご覧ください。

逆に、実際に役立った便利グッズは「WDWに持って行ってよかったもの」、準備しておけばよかったと感じたものは「WDWに持って行けばよかったもの」で詳しくまとめています。

この記事でわかること

  • WDW旅行で実際に使わなかった持ち物
  • 持って行ったけど不要だったと感じた理由
  • 人によっては持って行った方がいいもの
  • 荷物を減らすときの判断基準
  • 代わりに優先したい持ち物
  • 現金を多めに持って行って感じた反省点

この記事は、2024年11月末〜12月頭にWDWへ行った個人の体験談です。
航空会社の座席仕様、ホテル設備、現地の決済事情、パーク内ルールなどは変更される可能性があります。
出発前には必ず最新情報を公式サイトや利用サービスで確認してください。

目次

WDW旅行で不要だったもの・使わなかったもの一覧

まず、私たちが実際に「持って行ったけど、あまり使わなかった」と感じたものを一覧でまとめます。

使わなかったもの使わなかった理由持って行くなら
機内用フットレスト座席にうまくフィットせず、取り付けづらかった使用予定の座席で使えるか確認できる人
アイマスク機内の照明が暗くなる時間もあり、疲れてそのまま寝られた光に敏感な人、睡眠環境を少しでも整えたい人
ネックピロー座席の枕部分である程度首を支えられた首がつらくなりやすい人、普段から使い慣れている人
薄手の機内用スリッパ機内では靴を脱がずに過ごすことが多く、ホテル用には薄かった機内で靴を脱ぎたい人
レインポンチョ小雨は折りたたみ傘で対応でき、濡れるアトラクションでも取り出すのが面倒で使わなかった大雨の日や、Kali River Rapidsなど濡れやすいアトラクションに乗る予定がある人
ジップロック濡れたものを入れるつもりだったが、実際には入れるものがなかった濡れたポンチョ・タオル・子どもの着替え・食べ残しなどを入れたい人
多めの現金500ドル持参したが、現地ではチップと少額支払い程度しか使わなかった現金派の人、緊急時の安心感を重視したい人

私たちの場合、特に「かさばる機内グッズ」と「多めの現金」は、もう少し減らしてもよかったと感じました。

一方で、ウェットティッシュ、モバイルバッテリー、防寒具、常備薬、通信手段などは、削らない方がよかったものです。

荷物を減らすときは、単純に「軽くする」だけでなく、「現地で困ったときに代用しにくいものは残す」という考え方が大事だと感じました。

機内用フットレストは、座席との相性が悪いと使いにくい

結論からいうと、機内用フットレストは「使えれば便利そうだけど、確実に使えるとは限らない」と感じました。

長時間フライトでは足がむくみやすく、少しでも楽な姿勢で過ごしたくなります。

そのため、機内用フットレストは魅力的に見えます。

特に日本からフロリダまでは移動時間が長く、私たちも羽田からJFK、JFKからオーランドまで乗り継いで移動しました。

乗り継ぎを含めるとかなりの長旅だったので、出発前は「フットレストがあると楽かも」と思っていました。

私たちの場合

実際に機内用フットレストを持って行きましたが、座席にうまくフィットせず、私たちは使えませんでした。

テーブルや座席の構造によっては取り付けづらく、使おうとしても安定しないことがあります。

機内で広げたり調整したりするのも、周りの人がいる中では少し気を使いました。

結果的に、荷物として持って行ったものの、ほとんど出番はありませんでした。

これから行く人へのアドバイス

フットレストは、長時間フライト対策として魅力的です。

ただし、以下に当てはまる場合は、優先度を下げてもよいと思います。

  • 座席との相性が分からない
  • 荷物をできるだけ減らしたい
  • 機内であまり荷物を広げたくない
  • 足元にバッグを置く予定がある

逆に、普段から飛行機で足がつらくなりやすい方や、使い慣れたフットレストがある方は、持って行く価値があると思います。

持って行く場合は、航空会社や座席の仕様、使用可否を事前に確認しておくと安心です。

アイマスクは、私たちの場合は出番が少なかった

アイマスクも持って行きましたが、私たちはほとんど使いませんでした。

長時間フライトでは睡眠環境を整えるために、アイマスクを用意する人も多いと思います。

たしかに、光に敏感な方や、少しでも暗い環境で眠りたい方には便利です。

ただ、私たちの場合は、機内では照明が暗くなる時間もありましたし、長旅で疲れていたこともあって、アイマスクなしでも寝られました。

私たちの場合

出発前は「長時間フライトだからアイマスクは必要かな」と思って持って行きました。

でも実際には、使うタイミングがほとんどありませんでした。

機内では映画を見たり、食事をしたり、寝られるときにそのまま寝たりしていたので、わざわざアイマスクを取り出すことがありませんでした。

荷物としては小さいので大きな負担ではありませんが、「絶対に必要」というほどではなかったです。

これから行く人へのアドバイス

アイマスクは、以下のような人には向いています。

・光があると眠れない
・機内でしっかり寝たい
・普段からアイマスクを使っている
・ホテルでも睡眠環境を整えたい
・乗り継ぎ空港や移動中にも仮眠したい

一方で、普段からアイマスクを使わない方や、荷物を少しでも減らしたい方は、優先度を下げてもよいと思います。

持って行くなら、薄くて軽いタイプがおすすめです。

ネックピローは「普段から使う人」向けだと感じた

ネックピローは、長時間フライトの定番グッズです。

日本からWDWへ行く場合、移動時間がかなり長くなるため、首や肩の負担を減らしたい方には候補になります。

ただ、私たちの場合は、思ったほど出番がありませんでした。

私たちの場合

エコノミー席での長時間フライトはかなり疲れました。

正直、腰や体への負担はかなり大きかったです。

ただ、座席の枕部分が折れ曲がるタイプだったこともあり、首まわりは思ったより支えられました。

そのため、ネックピローを使う場面は少なかったです。

ネックピローは意外とかさばるので、使わないとスーツケースや機内持ち込みの中で存在感があります。

これから行く人へのアドバイス

ネックピローは、使い慣れている人には便利だと思います。

一方で、「なんとなく長時間フライトだから買っておく」という場合は、少し考えてもよいかもしれません。

持って行くなら、以下のようなタイプがよさそうです。

  • 空気を入れて膨らませるタイプ
  • 小さく収納できるタイプ
  • 普段から使い慣れているタイプ
  • 首だけでなく腰にも使えるタイプ

荷物を減らしたい場合は、上着やタオルで代用できるかも考えておくとよいです。

薄手の機内用スリッパは、ホテル用としては物足りなかった

機内用スリッパも、持って行くか迷うグッズのひとつです。

長時間フライトでは靴を脱いで過ごしたい人もいると思います。

ただ、私たちの場合は、機内では靴を脱がずに過ごすことが多く、薄手のスリッパはあまり使いませんでした。

私たちの場合

薄手の機内用スリッパは、機内で使うつもりで持って行きました。

でも実際には、トイレに行くときや乗り継ぎのこともあり、靴のまま過ごす時間が多かったです。

一方で、ホテルの部屋ではスリッパがあるとかなり便利でした。

アメリカのホテルは日本と違って、室内でも土足です。

ポップセンチュリーの部屋でくつろぐとき、洗面台に行くとき、荷物整理をするときなど、毎回靴を履くのは少し面倒でした。

そのため、ホテル用としては薄手の機内用スリッパより、分厚めの室内用スリッパの方が使いやすかったです。

これから行く人へのアドバイス

スリッパを持って行くなら、「機内用」と「ホテル用」のどちらを重視するかで選ぶのがおすすめです。

用途向いているタイプ
機内で靴を脱ぎたい薄くて軽い使い捨てタイプ
ホテルで快適に過ごしたい底が少し厚めの室内用スリッパ
荷物を減らしたいホテル用を優先
現地で捨てて帰りたい100均や使い捨てタイプ

私たちの場合は、機内用よりホテル用を優先した方が満足度が高かったです。

レインポンチョは持って行ったけど使わなかった

レインポンチョは、WDW旅行の持ち物としてよく候補に上がるアイテムです。

フロリダは天気が変わりやすいイメージがありますし、パーク内には濡れる可能性のあるアトラクションもあります。

そのため、雨対策や水濡れ対策として、レインポンチョを持って行くこと自体は悪くないと思います。

ただ、私たちの場合は、結果的に一度も使いませんでした。

私たちの場合

旅行中に雨の日もありましたが、私たちが遭遇したのは小雨程度だったため、折りたたみ傘で何とかなりました。

大雨だったらレインポンチョの方が動きやすかったと思いますが、小雨なら傘で十分でした。

また、濡れるアトラクションに乗るときも、レインポンチョを使いませんでした。

ティアナのバイユー・アドベンチャーでは少し濡れましたが、すぐ乾いたのでそこまで気になりませんでした。
フローズン・エバー・アフターやカリブの海賊でも、私たちはほとんど濡れませんでした。

正直、アトラクションに乗る直前に鞄からレインポンチョを取り出すのが面倒で、「まあ大丈夫かな」とそのまま乗った感じでしたが、結果的には問題ありませんでした。

これから行く人へのアドバイス

レインポンチョは、不要とまでは言い切れません。
大雨の日にパークを歩くなら、傘よりレインポンチョの方が両手が空いて動きやすいと思います。

また、アニマルキングダムのKali River Rapidsのように、かなり濡れそうなアトラクションに乗る予定がある場合は、持っておくと安心です。

一方で、私たちのように小雨なら折りたたみ傘で対応する、濡れるアトラクションでも多少濡れるくらいなら気にしない、という人は、出番が少ないかもしれません。

持って行くなら、以下のような人に向いています。

  • 大雨でもパークをしっかり回りたい人
  • Kali River Rapidsなど濡れやすいアトラクションに乗る予定がある人
  • 服やバッグをできるだけ濡らしたくない人
  • 傘より両手が空く方がいい人
  • 子連れで雨の日も動きやすさを重視したい人

逆に、荷物を減らしたい人や、小雨なら傘で十分という人は、優先度を下げてもよいと思います。

ジップロックは便利そうだったけど出番がなかった

濡れたものを入れたり、小物を分けたり、食べかけのお菓子を入れたりできるので、持って行く人も多いと思います。

ただ、私たちの場合は、WDW旅行中に使う場面がありませんでした。

私たちの場合

帰りに濡れたものを入れようと思って、ジップロックを持って行きました。

ただ、実際には濡れたまま持ち帰るものがありませんでした。

レインポンチョも使いませんでしたし、アトラクションで少し濡れた服もすぐ乾いたので、ジップロックに入れるほどではありませんでした。

そのため、持って行ったものの、ほとんど出番はありませんでした。

これから行く人へのアドバイス

ジップロックは、かさばるものではないので、数枚持って行く分には大きな負担にはなりません。

ただ、「絶対に必要」というほどではなかったです。

持って行くなら、以下のような場面を想定しておくとよいと思います。

  • 濡れたレインポンチョを入れる
  • 濡れたタオルや靴下を入れる
  • 子どもの着替えを入れる
  • 食べきれなかったお菓子を入れる
  • 小物やケーブル類を分ける
  • 帰国時に液体物や漏れそうなものを分ける

私たちのように夫婦2人旅で、濡れたものや子どもの着替えが少ない場合は、出番が少ないかもしれません。

ただ、軽くて薄いので「数枚だけ保険で持って行く」くらいならありだと思います。

現金500ドルは、私たちには多すぎた

WDW旅行では、現金をどれくらい持って行くかも悩みます。

海外旅行なので、クレジットカードが使えなかったときに備えて、多めに現金を持っておきたい気持ちがありました。

私たちも「もしカードが使えなかったら困るかも」と思い、現金を500ドル持って行きました。

ただ、実際に現地で使った現金はかなり少なかったです。

私たちの場合

現金を使ったのは、
・ホテルで荷物を運んでもらうとき
・特別に何か対応してもらったとき
・少額支払い
程度でした。

WDW内での支払いは、クレジットカードや、直営ホテル滞在中に使えるMagicBand+での支払いを使う場面が多く、現金を出す機会は少なかったです。

レストランのチップも、私たちの場合はクレジットカード決済時に一緒に支払う形でした。

現金でチップを渡す可能性があるのは、ホテルで荷物を運んでもらうときや、特別に何か対応してもらったときなど、限られた場面だと思います。
私たちは荷物運びなども基本的に自分たちで行ったため、現金を使う場面はかなり少なめでした。

結果的に、現金は30ドルも使いませんでした。
もちろん、多めに持っていたことで安心感はありました。

一方で、現金を多く持つと、紛失や盗難の不安もあります。
入国審査で現金の持ち込み額を聞かれることもあるため、必要以上に多く持って行くより、使う場面を想定して準備する方がよいと感じました。

今振り返ると、「カードが使えなかったら不安」という理由で現金を多めに持って行くよりも、予備のクレジットカードを2〜3枚用意しておく方が安心だったかもしれません。

メインカード1枚だけだと、磁気不良・利用停止・紛失・海外利用制限などが起きたときに困ります。

そのため、WDW旅行では「多額の現金を持つ」よりも、「複数のクレジットカードを分けて持つ」方が、実用的なリスク対策になりそうだと感じました。

これから行く人へのアドバイス

WDW旅行では、現金は「メインの支払い手段」ではなく、「念のための備え」として考えるのがよさそうです。

たとえば、以下のような場面に備えるイメージです。

  • ホテルで荷物を運んでもらったとき
  • ホテル客室の清掃時
  • 特別に何か対応してもらったとき
  • カードが一時的に使えない場面
  • 少額支払いを現金で済ませたい場面

ただし、私たちのようにWDW内の支払いをクレジットカード中心にする場合、現金を多く持って行く必要性は低いと感じました。

現金を多めに持つよりも、以下のような準備をしておく方が安心です。

・メインカードとは別に予備のクレジットカードを用意する
・国際ブランドを分ける
・夫婦でカードを分けて持つ
・海外利用設定や利用限度額を事前に確認する
・カード会社の緊急連絡先を控えておく

ただし、必要な現金の額は旅行スタイルによって変わります。

もちろん、現金派の人や、ホテルサービスをよく利用する予定の人は少し多めに用意してもよいと思いますが、少なくとも私たちの旅行スタイルでは、500ドルはかなり多すぎました。

今なら、現金は少額紙幣を中心に必要最低限だけ用意し、その分クレジットカードの予備をしっかり準備すると思います。

現金・クレジットカード・外貨決済の事情は変わる可能性があります。実際に持って行く金額は、旅行日数、利用予定のレストラン、ホテルサービス、カードの利用可否を確認したうえで判断してください。

不要だったものを減らすときの判断基準

WDW旅行では、荷物を減らすことも大事です。

日本からフロリダまでは移動時間が長く、空港での乗り継ぎ、ホテルへの移動、帰国前の荷造りなど、荷物が多いほど大変になります。

ただし、何でも削ればいいわけではありません。

私たちは、次の基準で考えると持ち物を整理しやすいと感じました。

STEP
使う場面が具体的に想像できるか

「便利そう」ではなく、「いつ・どこで・何回使うか」を考えます。

使う場面が曖昧なものは、持って行っても出番が少ない可能性があります。

STEP
かさばるわりに使用頻度が低くないか

ネックピローやフットレストのような機内グッズは、使えれば便利ですが、かさばるものもあります。

使用頻度が低そうなら、コンパクトなものにするか、思い切って削る選択もありです。

STEP
現地で代用できるか

現地で買えるものもありますが、WDW内は物価が高く感じる場面もありました。

ただし、現地で簡単に代用できるものなら、無理に日本から持って行かなくてもよい場合があります。

STEP
削ると困るものではないか

通信手段、常備薬、モバイルバッテリー、クレジットカード、パスポート関連、防寒具などは、使わなかったらラッキーでも、ないと困るものです。

荷物を減らすときも、トラブル対策系は安易に削らない方が安心です。

荷物を減らすなら、代わりに優先したいもの

不要だったものを減らすなら、その分、本当に役立つものを優先した方が満足度は高いです。

私たちが「これは削らなくてよかった」「持って行ってよかった」「持って行けばよかった」と感じたものは、以下のようなものです。

優先したいもの理由
ウェットティッシュ食事・トイレ・手拭きなど出番が多い
日本の水や食べ物物価対策や日本食が恋しくなった時にほっとする
モバイルバッテリーアプリ、写真、動画、翻訳でスマホをかなり使う
予備の充電ケーブルスマホやモバイルバッテリー、カメラなど充電するものが意外と多い
予備の通信手段通信トラブル時の安心感が大きい
予備のクレジットカードメインのカードが使えなかったときの安心感が大きい
防寒具フロリダでも秋~冬~春の朝夜は寒かった
暑さ対策秋~冬~春でも昼は暑い日があった
折りたたみ傘小雨ならレインポンチョより手軽に使えた
レインポンチョ大雨や濡れるアトラクション対策として、人によってはあると安心
長距離歩いても疲れにくい靴パーク内の長距離移動対策
スマートタグ荷物の紛失対策
常備薬体調不良時に日本の薬があると安心
歯ブラシセットホテルには歯ブラシがなかった
ホテル室内用スリッパ部屋でくつろぐときに便利
ラゲッジスケール帰国前のお土産重量確認に役立つ

特にWDWは、朝から夜までパークを歩き回る旅行になりやすいです。

「快適に過ごすためのもの」と「トラブル時に困らないためのもの」は、多少荷物になっても優先してよいと感じました。

逆に、使用場面が限られるものや、代用できるものは削りやすいです。

よくある質問

Q. WDW旅行に機内グッズは全部必要ですか?

A. 全部は必要ないと思います。私たちは機内用フットレスト、アイマスク、ネックピロー、薄手の機内用スリッパはあまり使いませんでした。長時間フライト対策は大切ですが、かさばるものは「自分が本当に使うか」で選ぶのがおすすめです。

Q. 現金はどれくらい持って行けばいいですか?

A. 私たちは500ドル持って行きましたが、実際に使ったのは30ドル未満でした。WDW内ではクレジットカードやMagicBand+を使う場面が多く、レストランのチップもカード決済時に支払えました。現金は、ホテルで荷物を運んでもらうときや客室清掃時など限られた場面に備えて、少額紙幣を中心に用意するくらいでよかったと感じています。

Q. WDW旅行にレインポンチョは必要ですか?

A. 私たちは持って行きましたが、旅行中は小雨程度だったため折りたたみ傘で対応でき、レインポンチョは使いませんでした。ただし、大雨の日や、Kali River Rapidsなど濡れやすいアトラクションに乗る予定がある場合は、持っておくと安心だと思います。

Q. 不要だったものは最初から持って行かない方がいいですか?

A. 人によります。たとえばアイマスクやネックピローは、普段から使っている人には便利です。この記事で紹介したものは、あくまで「私たちの場合は優先度が低かったもの」として参考にしてください。

Q. 荷物を減らすなら何を削るべきですか?

A. 使う場面が具体的に想像できないもの、かさばるわりに使用頻度が低いもの、現地や手持ちのもので代用できるものから見直すのがおすすめです。一方で、通信手段、常備薬、充電まわり、防寒具などは削りすぎない方が安心です。

まとめ

WDW旅行では、「念のため」と思って持って行きたくなるものがたくさんあります。

ただ、実際に7泊9日で行ってみると、持って行ったけれど使わなかったものもありました。

私たちの場合、特に以下のものは優先度が低かったです。

  • 機内用フットレスト
  • アイマスク
  • ネックピロー
  • 薄手の機内用スリッパ
  • レインポンチョ
  • ジップロック
  • 多めの現金

一方で、これらが誰にとっても不要というわけではありません。

光に敏感な方にはアイマスクが便利ですし、首がつらくなりやすい方にはネックピローが役立つと思います。

大事なのは、「WDW旅行だから全部そろえる」のではなく、自分たちの旅行スタイルに合わせて選ぶことです。

荷物を減らすときは、以下の基準で見直すと整理しやすいです。

・使う場面が具体的にあるか
・かさばるわりに使用頻度が低くないか
・現地や手持ちのもので代用できるか
・削ると本当に困るものではないか

WDWは移動時間が長く、現地でも毎日かなり歩く旅行です。

荷物を少しでも軽くして、本当に必要なものをしっかり準備しておくと、現地での負担がかなり減ると思います。

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